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学びを成果に変える組織
学びの機会は増えています。しかし、本当に会社を変えるのは「学んだこと」ではなく、「実践したこと」です。社員の成長を促す成功体験、人とのつながりから生まれる新たな価値、そして経営に正解がない時代だからこそ必要な仲間との学び合い。組織を成長させる本質について考える7月コラムです。

HRDO広報部
7月1日読了時間: 2分


なぜ「指示待ち社員」は生まれるのか?
教育現場で数々の実績を積み上げ、ビジネスの世界でも広く支持される「原田メソッド」。その考え方を軸に、個人の自立、組織育成、メンタルトレーニングの実践手法が共有されました。経営者・経営幹部から一般社員まで、立場を超えて全国から参加者が集う場となりました。
この講演会は、当機構が継続的に開催している「シンポジウム」の一環です。当機構のシンポジウムは、単発のセミナーとは性質が異なります。「価値観」「関係性」「職能」という人材開発の三つの軸を据え、各界の一流講師をお招きしながら、参加企業同士が学び合い、高め合うことを目的とした"学びのプラットフォーム"です。一社だけでは出会えない知見と、業種を超えた経営者のつながり――この二つを同時に得られることこそ、財団のシンポジウムならではの価値だと考えています。

HRDO広報部
6月22日読了時間: 6分


人財開発の原点は、「自分を知ること」から始まる
人財育成の原点は「自分を知ること」から始まります。JOBインサイトセミナー東京では29名の受講生が自己認識と向き合い、自身の価値観や強み、思考の癖を見つめ直しました。仲間との対話やフィードバックを通じて他者理解を深め、違いを受け入れることでコミュニケーションやリーダーシップにも変化が生まれています。人が変わると、組織も変わる。その第一歩となった3日間の学びをご紹介します。

HRDO広報部
6月8日読了時間: 3分


見えない資源を掘り起こせ
「忙しいからできない」—本当にそうでしょうか。今求められているのは、時間の使い方を見直す「時間の張り替え」です。変化の激しい時代だからこそ、事業の再定義とイノベーションの準備が必要です。そして企業の最大の資源は、人の心の中にあります。人と組織の可能性について考える6月コラムです。

HRDO広報部
6月2日読了時間: 2分


中小企業が、日本を変える
日経平均株価が6万円台に到達し、景気回復を感じさせる一方で、現場では資材不足や人手不足が続き、実体経済との乖離が広がっています。さらに離職率の上昇や企業倒産の増加など、中小企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。こうした時代に求められるのは、社員の定着と成長を支える「組織力」と、単独ではなく価値を共創する「連携力」です。変化を恐れず、学び続け、志ある企業同士が手を取り合うことで、新たな可能性は生まれます。環境が厳しい今だからこそ、中小企業が持つ本来の力が問われています。

HRDO広報部
5月1日読了時間: 3分


共感が、組織の未来をつくる
かつて誰も想像しなかったスピードで、社会は変化しています。
価値観は多様化し、ときに水と油のように分断されていく。
こうした時代の中で、組織経営のあり方も、いま根本から問い直されています。

HRDO広報部
4月6日読了時間: 3分


対話から生まれる組織の力
企業を取り巻く環境は、これまでにないスピードで変化しています。まさに“サバイバルの時代”に突入したと言っても過言ではありません。

HRDO広報部
3月3日読了時間: 2分


自分の“働く意味”を見つめ直す3日間
― ジョブインサイトセミナー 関西地区レポート ― 働く意味を問い直す時間を、最後にいつ持ちましたか? 忙しさに追われる日々の中で、私たちはつい「目の前の業務をこなすこと」に意識を奪われがちです。けれど、仕事とは本来、自分自身の人生と深く結びつくもの。 2025年秋、関西地区で開催された「ジョブインサイトセミナー」には、31名の参加者が集まりました。3日間にわたって、自分と仲間の“働く意味”を見つめ直す濃密な時間が繰り広げられました。 リアル研修だからこそ生まれる気づき オンラインで学ぶ機会が増える今だからこそ、リアルの場でしか得られない体験があります。会場には笑い声が響き、時には涙もあり。互いの想いに触れ合いながら、参加者が自分の内側と向き合っていく姿が印象的でした。「なぜ自分はこの仕事をしているのか」「何のために働くのか」。湯ノ口講師の熱量と、受講生同士の真摯な対話が、ひとりひとりの心を動かしていきました。 「Zoomの研修もこの忙しい時代には大切。でも、リアルでしか伝わらない“温度”がある。」主催者のこの言葉どおり、体験の中でしか感じら

HRDO広報部
2025年10月18日読了時間: 2分
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